

『何をしに来たのか分からないまま
留学が終わっちゃった気がする...』
留学は『勝手に成長する魔法』ではありません。
留学当初の志をいつの間にか失い、
留学を「長めの海外旅行」で終えてしまう。
私たちは、そんな留学生をたくさん見てきました。
留学生はこのような困難に直面します。
英語の壁
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英語と授業内容の二重負担で、成績が伸びない。授業についていけない。
留学生専用クラス(ELL)に長く留まると、評価の低い科目しか選択できず、
進級のために高額な夏季講習が必要になるなど、時間も費用も増える事態に。
情報の壁

留学のゴールや希望進路と、その実現までの道筋が分からない。
GPAや単位の“仕組み”が見えづらく、いつまでに何を達成しなくてはいけないか?が分からない。
モチベーションの壁

勉強のモチベーションがわかない。相談できる詳しい人が身近におらず、
留学生活の悩み、疲れ、慣れから、自律して学習を継続するのが難しい。
結果、目標が徐々に下がり、
不完全燃焼のまま帰国することに。
そんな留学の落とし穴を
バンクーバーに特化した日本人留学生向け学習教室
TOI Terrace Academyが解決
TOI Terrace Academy は、バンクーバーで中高を過ごし現地大学に進学した留学生自身が、
自らの経験と周囲の日本人留学生の悩みをもとに立ち上げました。
そんな留学の落とし穴を
バンクーバーに特化した
日本人留学生向け学習教室
TOI Terrace Academyが解決
【英語の壁】に

日本人のバイリンガル講師がカナダ現地校の教材で英語と授業内容をしっかり補習。 GPAアップで豊富な進学の選択肢を実現。 英語資格対策やエッセイ対策も対応。
【情報の壁】に

カナダ校の仕組みや留学生の進路を熟知したTOIのノウハウで、ゴールや希望進路を一緒に明確化。
その実現のためにGPAや履修科目、ボランティア活動のスケジュールを計画。
【モチベーションの壁】に

教室で直接face to faceの伴走支援。
進捗をしっかりフォローし、メンタルやモチベーションをサポート。
Features
トイテラスがあなたを支える5つのポイント
現地校の授業理解からプロジェクト・レポートといったフォーマティブ評価まで対応。
GPA向上や単位取得からエッセイやプレゼンテーションの表現力強化までサポート。Before
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どうやって授業に取り組むべきかわからない
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エッセイの書き方、プレゼンテーション方法がわからず、評価が低い
After
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授業への取り組み方もわかり、自分の実力がGPA・単位に直結
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エッセイやプレゼンテーションの表現力が身につき、高評価を獲得
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希望進路や進学目標から逆算し、効率的な学習プランを一人ひとりに設計。
留学生には馴染みのない選択科目の計画やロードマップも作成。
Before
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どんな勉強をしたらいいかわからない…
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気づいたら進学どころか卒業するので手一杯に
After
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“いつ””何を””どう”すればいいのか
明確になり、進学準備もしっかり行える。
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講師はバンクーバーで中高留学し、大学進学した先輩が中心。
情報は新しく、学校生活や留学生活のコツ、学習のつまずきやすいポイントなど、適切な人に相談できる環境が構築されています。
Before
もっと早く知っていれば…
知らなかっただけで大きな遅れを取ってしまった
After
「知らないからできなかった」がなくなり、
自分の実力を最大限発揮できるように。
言語や文化の壁、孤独との向き合いなど、留学生ならではの悩みを経験した身近な先輩講師。
モチベーションの浮き沈みに寄り添い、前向きに挑戦を続けるための土台となる心の安心の場であり続けます。
Before
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家でも誰にも相談できない…
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何をしに来たのか分からないまま留学が終わってしまう…
After
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勉強の悩みが減り、思い出作りも全力で。
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胸を張って「ただいま」を言える留学に。
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学業の枠を超えた実践的な成長の場を提供します。
卒業要件となるボランティア活動の高校単位への反映については、煩雑なプロセスのサポートを行い、
学びと経験の両輪で充実した留学生活を支えます。
Before
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ボランティアの探し方や手続きが分からず、後回しに…
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授業が難しい最終学年に、慌ててボランティアを探すことに。
After
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早くからボランティア活動の第一歩が踏み出せ、単位取得だけでなく成長や大学受験にも繋がる経験ができ る。
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日本でIB教育を経て中学1年生からカナダに留学。 高校では大学相当のAP単位を複数取得し、卒業時には最優秀成績者として表彰された。
また留学生・ELL生徒会長を務め、日本人留学生の相談役として、また留学エージェントのアンバサダーとして、これまでに数十人のバンクーバーの日本人中高生に進路相談や授業補習を支援した。 現在は飛び級相当でブリティッシュコロンビア工科大学(BCIT)に進学し、会計学を専攻する傍ら、学生起業団体やベンチャー企業支援の団体に参画し、理論と実務の両面から挑戦を続けている。
<メッセージ>
新しい環境に飛び込むとき、不安や迷いを感じるのは当たり前です。 僕自身も、カナダでの留学生活の中で何度も「自分にできるだろうか」と悩みました。 でも、挑戦してみたからこそ見えた景色や出会えた人たちがいて、それが今の僕をつくっています。皆さんの “One day(いつか)” を、“Day One(今日)” に。

りお先生
カナダ在住13年以上。現地の小学校・中学校・高校を経て、現在はブリティッシュコロンビア大学(UBC)で政治学を専攻し、国際関係を副専攻として学んでいる。
UBCとサイモン・フレーザー大学(SFU)の両方合格し、現在はUBCに在学中。
高校時代は、生徒会長を務め、他の生徒たちの学習サポートなどを積極的に取り組んできた。
その経験を通じて、一人ひとりに寄り添いながらモチベーションを引き出す指導を大切にしている。
<メッセージ>
英語を使う自信を育てながら、学ぶことの楽しさを知り、自分らしく表現できるようサポートしていきます。普段から日本語より英語で話すことが多いので、自然な英語の使い方を一緒に楽しく身につけていきましょう。
日本語でも英語でどちらでも話しかけても大歓迎です!

みずき先生
16歳から単身留学し、アイルランド、カナダの高校を経験。
高校卒業後はブリティッシュコロンビア工科大学(BCIT)で会計学を専攻。
高校時代には、卒業パーティーの準備委員やバレーボール、プログラミングなど勉強だけでなく様々なことに取り組んできた。
理系科目(数学、化学、物理、経済)を得意とし、アイルランド留学時代に英語でシェイクスピアなどの文学史も学んできた。
<メッセージ>
留学は生活面でも学業でも辛いことが多いと思います。
私の高校留学も全てがうまく行ったわけではなく、たくさんの人に助けられました。
学業でも、生活面、何気ないことでも、困ったことは何でも聞いてください!
お役に立てるよう頑張ります!

さくら先生
神戸市外国語大学英米学科卒業。 6歳から高校卒業まで地元の英会話スクールに通い、 大学在学中は個別指導塾にて講師として勤務。中学・高校教員免許(英語)を取得し、英検1級に合格。 卒業後は、関東で10数校展開する英会話スクールに講師として入社。教室長に就任し、生徒指導の傍ら全校のカリキュラム設計や教材作成を担当した。 小学生から高校生を対象に、英検5級から準1級までの各クラスで計400名以上の集団授業を担当し、指導した生徒の1年以内の英検合格率は90%を超え、小学生で3級(中学卒業レベル)、 中学生で2級(高校卒業レベル)に合格した生徒も多数輩出した。
< メッセージ>
カナダに住む中高生のみなさん、英語を話していてなんとなく意味が通じても、文法があいまいだったり、簡単な単語ばかり使っていたりしませんか?私は日本で英会話講師として多くの生徒を指導し、資格を活用して高校・大学入試を有利に進めた学生をたくさん見てきました。みなさんが日本語で文法や語彙を丁寧に学び、英語資格を通して将来の夢を実現できるよう、全力でサポートしていきます。

るな先生
Teacher
講師紹介
横にスライドで他の先生も見る ➡
※他にもバンクーバーで中高留学し、大学進学した経験した講師が多数在籍して おります
Student Stories
同カリキュラムの
受講生の声をご紹介
勉強のサポートはもちろん、説明がとにかくわかりやすくて、「これなら自分でもいけるかも!」と思わせてくれる教え方でした。......
A.S
(今年カナダの大学に合格)
もともと自分は勉強が苦手でしたが、まずその気持ちをしっかり受け止めてくれました。
ただ「頑張ろう」と言われるだけでなく、......
K.I
(国際教育学進学前ギャップイヤー中(英語学習・永住権取得準備))
留学中はいろんなことに追われるけど、個人の軸(信念)を持って過ごすことが一番大切だと感じていて、先生のくれるアドバイスはそういう学業or 課外活動の裏にある部分にも寄り添ってくれ......
K.O
(慶應大学進学)
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FAQs
よくある質問
基本的には日本語で行いますが、ご希望に応じて英語での対応も可能です。
英語での説明ややりとりに慣れたい方には、英語の使用比率を調整することもできます。学習目的や英語力に合わせて柔軟に対応しますので、まずはご相談ください。はい、BC州の現地校のカリキュラム(BC Curriculum)に準拠しています。
カナダでは教師によって評価基準や授業スタイルが大きく異なるため、現地校の仕組みを理解した上で、課題の取り組み方や提出のコツ、テスト対策まで丁寧に指導。生徒一人ひとりの状況に合わせて、効率的に単位を取得できるようサポートします。基本対応科目は、Math(〜Pre‑Calculus)、English(Essay・Reading)、Science全般です。
これらは、多くの留学生が特に苦戦しやすい分野です。その他の科目をご希望の場合も、対応可能な範囲で柔軟に調整しますので、まずはお気軽にご相談ください。はい、学習指導(ティーチング)に加えて、進路や目標設定を支えるコーチングも行っています。カナダの高校を優れた成績で卒業した講師が、進路アドバイザーと連携し、実体験をもとにリアルなアドバイスを提供します。
カナダの大学では、履修の組み方次第で出願できる学部が変わるため、早い段階からの進路設計がとても重要です。履修の選び方、大学の探し方、目標の立て方なども、気軽に相談できる環境を整えています。
TOIでは、「学びの伴走者」として、生徒一人ひとりの未来まで一緒に考え、寄り添います。1. カナダの教育が重視する「考える力・伝える力」を育てます
カナダの教育では、「自分の考えを深めて、他者に伝える力(Thinking & Communication Competencies)」がとても大切にされています。TOIでは、ただ答えを教えるのではなく、自分で問いを立て、調べ、考え、伝える――そんな学びを大切にしています。
講師とのやりとりの中で、質問力・論理的思考・表現力を自然と伸ばしていくことができます。
2. オンライン家庭教師は画面越しのやりとりが中心ですが、TOIでは実際に顔を合わせて会話し、理解を深められる対面のサポートが特徴です。
対面で直接やりとりできるから、小さな疑問や不安もその場で気軽に質問・相談ができます。
現地にいるからこそできるきめ細やかなサポートが、学びの継続や自信につながります。現地の大学に通う、経験豊富な日本人またはバイリンガルの大学生講師が中心です。
TOIの講師は、カナダでの留学・現地校での学習経験を持つ身近な先輩たちです。英語や学習の悩みに寄り添いながら、「学びの伴走者」として一人ひとりの成長をサポートします。
講師だけでなく、進路・生活サポートチームとも連携し、学校生活や進学、現地での暮らし全般に関する不安にも一緒に向き合い、安心して学べる環境づくりを大切にしています。はい、とても重要です。カナダの大学をはじめ、日本の帰国子女入試などでも、高校の成績(GPA)は合否を大きく左右します。また、GPAが高いほど出願できる大学や学部の選択肢が広がり、奨学金の対象になることもあります。TOI Terrace Academyでは、日々の課題やテスト対策を通じて安定して高い成績をキープできるようサポートしています。早い段階からのGPA対策は、進路の可能性を大きく広げる鍵となります。
about us
TOI Terrace Academyとは
トイテラスは、現地で暮らし、学ぶ子どもたちの「留学の伴走者」。学びと生活の両面から寄り添い・支えるコーチング型サポートで、胸を張って自分に「ただいま」を言える、あなたの本気の留学を応援します。
高い志と覚悟を持って選択した海外留学という挑戦。けれど、一人でその心の火を燃やし続けるのは想像以上に大変かもしれません。
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英語の壁と授業内容の難しさの二重の負担から、なんとか卒業することで手一杯になってしまう
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進路や悩みを相談・共有できる先輩や仲間たちに出会えず、モヤモヤした日々を過ごしてしまう
そして次第にエネルギーを失い、いつの間にか帰国日まで無難にやり過ごす毎日に―
その結果、学びや気づきを何も持ち帰られない「長めの海外旅行」で終わってしまうことになるかもしれません。
そんな時、もし留学中のあなたをそばで励まし、後押しする応援者がいればー
志や成長意欲を失わず、さらに高い目標に挑戦できる。そんな留学をサポートする“留学の伴走者”がいれば―
留学を「長めの海外旅行」で終わらせない
そのために、私たちは TOI Terrace Academy をつくりました。


